メンテナンス
球形タンク開放検査・溶接補修工事|球形タンクの安全を守る
定期検査から高度な補修工事まで、お客様のニーズに合わせた一括サポート
球形タンクは常に高圧状態で運用されていますので、安全な維持管理の為に、定期的な開放検査が義務付られています。当社は開放検査、溶接補修工事などお客様の設備の状態にあわせたメンテナンスをご提案することができます。
球形タンク開放検査の流れ
-
1. 現状確認・工事計画策定
お客様の設備の状況を確認し、点検内容及び工事実施要領についてご提案いたします。
-
2. 開放検査
非破壊検査等を実施、点検記録の作成及び補修箇所のご提案をいたします。
また、球形ガスホルダー指針に基づく検査を行います。 -
3. 溶接補修・塗装工事
点検結果に応じた溶接補修工事の実施。
また、塗装工事などもお客様の要望に応じて実施しております。