工場認可認定

当社は、『信頼の創造-製品を通じて社会に奉仕する』という経営理念をかかげ、お客様に信頼される製品の提供に努めてまいりましたが、この度の認証取得を一つの節目とし、更にお客様に満足頂ける製品の提供及び、信頼性の向上に努めてまいります。

ISO 当社は、2000年3月1日付で「ISO 9001」の認証を取得しています。
取得の範囲は、次の製品に関する設計、製作、及び現地工事に関する 全ての段階の業務における品質保証活動に対するものです。

1.球形タンク他各種貯槽
2.圧力容器
3.鋼構造物他

登録番号:00QR-280

当社の「ISO 9001」の認証は、(財)日本適合性認定協会に品質システム 審査登録機関として認定されている高圧ガス保安協会ISO審査センター の審査を経て登録されています。
耐震設計構造物応力等計算方法及び計算を行う者の認定(経済産業省) 高圧ガス設備の耐震設計を行う場合は、「耐震設計構造物の応力等の計算方法については、経済産業大臣が耐震設計上適切であると認めた者として認定を受ける必要があります。
当社は球形貯槽(SEISMIT-SP)について第一種認定を受けています。

参考)高圧ガス保協会
耐震設計構造物の応力等の計算を行う者の認定
http://www.khk.or.jp/activities/inspection_certification/approval/earthquake_proof.html
第一種圧力容器
製造許可
労働安全衛生法
◎円筒形第一種圧力容器(球体形)
溶接施工方法 各種タンク建設における溶接施工には、タンクの設置場所、使用目的に応じた法規に基づき、あらかじめ溶接施工方法の確認試験を実施する必要があります。
溶接施工方法の確認試験の実施には、試験前の溶接施工要領書の作成、溶接施工、機械試験の実施、及び溶接施工方法確認試験記録を作成し、適用法規要求により検査機関等の承認を受ける必要があります。
当社はこれまで溶接施工方法確認試験の実績を多数保有し、各種法規に対応した溶接施工を行うことができます。
また、当社は試験研究センター内に引張(曲げ)試験機、衝撃試験機を設置し自社内で溶接施工法の確認試験を実施することができます。


溶接施工方法
◎電気事業法
◎ガス事業法
◎高圧ガス保安法
◎消防法
◎第一種圧力容器
◎加工施設及び再処理施設
◎ASME
溶接施工様子
溶接施工様子
溶接施工

建設業許可


国土交通大臣許可
土木工事 特定 第4796号 平成28年10月5日
管工事 特定 第4796号 平成28年10月5日
鋼構造物工事 特定 第4796号 平成28年10月5日
解体工事 特定 第4796号 平成28年10月5日
機械器具設置工事 一般 第4796号 平成28年10月5日

有資格者一覧

資格名 種別 人数
監理技術者 11
施工管理技士 1級、2級 18
WES 特級、1級、2級 40
JIS溶接士   101
ボイラー溶接士   3
JPI溶接士   6

(のべ人数)